福祉・介護用語集


パソコン用語集「〜とは」

 当サイトでは、
 最近、高齢化社会等の問題や親が介護検定を受けたり、知り合いが介護施設で働いていたりと、
 私のまわりで良く耳にする福祉・介護用語は難しくわかりにくいものばかりです。
 私のような方が他にもおられると思い作成してみました。
 基礎の福祉・介護用語ばかりで、お役に立てるかどうかわかりませんがご利用ください。


TOP  在宅心身障害児(者)療育相談事業

在宅心身障害児(者)療育相談事業

在宅心身障害児(者)療育相談事業とは、在宅心身障害児(者)及び、その家族に対して療育に関する各種の相談受付や指導を行なう事業です。


在宅心身障害児(者)療育事業

在宅心身障害児(者)療育事業とは、在宅心身障害児(者)及びその保護者や家族をはじめ、関連施設で働く職員を対象に行う療育事業の総称。具体的には、在宅心身障害児(者)療育相談事業、在宅心身障害児(者)療育指導誌刊行は言う事業、在宅心身障害児療育研修事業、在宅重度障害児集団療育事業、知的障害児(者)育成指導放送事業などを言います。


在宅心身障害児(者)療育指導誌刊行配布事業

在宅心身障害児(者)療育指導誌刊行配布事業とは、在宅の重症心身障害児(者)、知的障害児(者)、その他の心身障害児(者)の保護者や家族をおもな対象者として、療育に関する指導誌を作成し、これを無料で配布する事業です。作成・配布は、原則として全国心身障害児福祉財団が行います。


在宅障害児指導事業

在宅障害児指導事業とは、在宅の知的障害児、肢体不自由児などに対して、専門的なアドバイスをするため、地域をバスで巡回するる事業です。バスには障害の診断・判定、指導に必要な機器が配備されていて医師や看護師、児童福祉司、臨床検査技師などの専門スタッフが診断、指導、アドバイスを行ないます。


在宅重度障害児集団療育事業

在宅重度障害児集団療育事業とは、心身に重い障害を持つ児童(者)及びその家族を短期的に施設に入所させ、医師や看護師、保育士などの療育スタッフが直接指導する事業です。おもな事業には、障害児童(者)の日常生活の基本的動作の指導や、機能回復訓練、家族に対しては育成に関する指導、訓練技術の指導などがあります。


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