福祉・介護用語集


パソコン用語集「〜とは」

 当サイトでは、
 最近、高齢化社会等の問題や親が介護検定を受けたり、知り合いが介護施設で働いていたりと、
 私のまわりで良く耳にする福祉・介護用語は難しくわかりにくいものばかりです。
 私のような方が他にもおられると思い作成してみました。
 基礎の福祉・介護用語ばかりで、お役に立てるかどうかわかりませんがご利用ください。


TOP  厚生医療

厚生医療

厚生医療とは、身体障害者福祉法に基づき、身体障害者の厚生、障害の軽減、あるいは除を目的とした医療。対象となるのは、身体障害者手帳の交付を受け、身体障害者更生相談所が障害の除去・軽減によって日常生活能力の回復が見込めると認めた場合。障害者または、その扶養義務者は経済能力に応じて、費用の一部を負担します。


交流教育

交流教育とは、心身障害のある児童や生徒と一般の児童や生徒が、一緒に、地域あるいは学校の行事やクラブ活動、授業、給食などに参加して、お互いの理解を深める教育方法の事です。


後期高齢者

後期高齢者とは、高齢者を年代別に分けた場合、65歳以上75歳未満の高齢者は前期高齢者、75歳以上の高齢者を後期高齢者といいます。後期高齢者者になると認知症の発症率、介護を必要とする割合が高くなります。


言語聴覚士

言語聴覚士とは、言語障害、聴覚障害の診断や評価、機能回復訓練それに必要な検査家族指導、地域ケア活動などを行う専門家のこと。従来は言語治療士などと呼ばれていました。Speech language hearing therapistを「ST」と略されます。1971年に厚生省が最初の専門職員養成所を設置しました。 1999年より国家試験が実施されました。2004年3月には、有資格者は約7千人になりました。障害分野は成人の失語症、中途失聴などから幼児の難聴・ろう言語発達遅滞、吃音など多方面におよんでいます。


言語訓練

言語訓練とは、言語に障害のある人を対象として言語機能の発達や回復を目指して行われる訓練です。言語障害とは、音声障害、吃音(どもり)、などがあります。訓練は言語聴覚士によって行われ対象者の言語機能に直接働きかける回復訓練など、可能な限り自立的なコミュニケーションが取れるように支援します。なお、痴呆(認知症)にともなう発言意欲の低下、意識障害や精神障害にともなう表現や理解の伝達の異常は、言語障害ではないので鑑別が必要となります。


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