福祉・介護用語集


パソコン用語集「〜とは」

 当サイトでは、
 最近、高齢化社会等の問題や親が介護検定を受けたり、知り合いが介護施設で働いていたりと、
 私のまわりで良く耳にする福祉・介護用語は難しくわかりにくいものばかりです。
 私のような方が他にもおられると思い作成してみました。
 基礎の福祉・介護用語ばかりで、お役に立てるかどうかわかりませんがご利用ください。


TOP  高齢者能力開発情報センター

高齢者能力開発情報センター

高齢者能力開発情報センターとは、高齢者の能力に応じた就労の期間を確保するだけではなく、高齢者が積極的に社会参加するための福祉情報などを提供するところです。「高齢者無料職業紹介所」と表示した専用の事業所で行なわれています。事業内容は、就労のあっせんと、福祉情報サービスです。就労あっせんは、職業安定法に基づく更生労働大臣の許可を受け、ハローワークと密接な連絡を取って行なっています。利用は無料です。都道府県の高齢福祉担当科などで問い合わせてみましょう。


高齢者等向特別設備改善住宅

高齢者等向特別設備改善住宅とは、60歳以上の高齢者で、とくに歩行に支障の無い方を対象に、段差の解消や連絡通報用電話器のの設置など、今ある設備の一部を改善して、そして入居してもらう制度です。一般募集とは違う募集をしています。


高齢者生活福祉センター

高齢者生活福祉センターとは、ひとり暮らし高齢者や、要支援状態の高齢者向けの小規模居住施設です。一般的には、通所介護事業所に隣接しています。介護サービスを提供するほか、介護に関する相談やアドバイス、緊急時の対応、地域住民との交流事業などの機能も備えています。


高齢者生きがい対策

高齢者の生きがい対策とは、高齢者が生き生きと社会参加できるように、スポーツや健康づくりなどを通して行なう、各種の生きがい対策です。具体的には、ねんりんピックと呼ばれる全国健康福祉祭の開催や、介護予防・地域支え合い事業、高齢者の生きがいと健康づくり推進事業、老人クラブへの助成などがあります。


高齢者世話付住宅(シルバーハウジング事業)

60歳以上の高齢者が地域の中で自立して安全で快適な生活ができるように、福祉施設と住宅施設の連携をめざした公的賃貸住宅(公営住宅等)です。この住宅は、高齢者の身体状況を考慮したトイレ、浴室等の設備と、緊急通報システム設置などの安全面に配慮した集合住宅です。入居対象は、単身高齢者、高齢者のみの世帯、高齢者夫婦世帯などです。住宅戸数30戸に一人を標準に、生活援助員が配置されていて、入居者の生活指導・相談、緊急時の対応などを行います。


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