福祉・介護用語集


パソコン用語集「〜とは」

 当サイトでは、
 最近、高齢化社会等の問題や親が介護検定を受けたり、知り合いが介護施設で働いていたりと、
 私のまわりで良く耳にする福祉・介護用語は難しくわかりにくいものばかりです。
 私のような方が他にもおられると思い作成してみました。
 基礎の福祉・介護用語ばかりで、お役に立てるかどうかわかりませんがご利用ください。


TOP  言語聴覚士

言語聴覚士

言語聴覚士とは、言語障害、聴覚障害の診断や評価、機能回復訓練それに必要な検査家族指導、地域ケア活動などを行う専門家のこと。従来は言語治療士などと呼ばれていました。Speech language hearing therapistを「ST」と略されます。1971年に厚生省が最初の専門職員養成所を設置しました。 1999年より国家試験が実施されました。2004年3月には、有資格者は約7千人になりました。障害分野は成人の失語症、中途失聴などから幼児の難聴・ろう言語発達遅滞、吃音など多方面におよんでいます。


言語訓練

言語訓練とは、言語に障害のある人を対象として言語機能の発達や回復を目指して行われる訓練です。言語障害とは、音声障害、吃音(どもり)、などがあります。訓練は言語聴覚士によって行われ対象者の言語機能に直接働きかける回復訓練など、可能な限り自立的なコミュニケーションが取れるように支援します。なお、痴呆(認知症)にともなう発言意欲の低下、意識障害や精神障害にともなう表現や理解の伝達の異常は、言語障害ではないので鑑別が必要となります。


健康相談

心身の健康に関して、様々な相談に応じて必要な指導やアドバイスを行ないます。


健康診査

健康検査とは、老人保健法で定める医療等以外の保健事業のひとつで、基本健康診査、健康度評価、歯周疾患検診、骨粗しょう症検診、感染ウィルス検査の5種類があります。


健康手帳

健康手帳とは、健康診査、医療の受給資格の証明、医療の記録などの項目を記入する手帳です。70歳未満の寝たきりまたは、70歳以上の高齢者、40歳以上の健康診査の受信者などに交付されます。


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