| 医学的判定とは、心身に障害がある人に対して行う、内科・整形外科・眼科・耳鼻咽喉科・精神科の心療、身体機能検査、ADLテストなどによる医学的な診断と評価のことです。特にリハビリテーション医学分野で、リハビリテーション計画策定のもととなる医学的診断・評価を示すこともあります。 |
| 医学的リハビリテーションとは、リハビリテーションの中の医学的分野のことをいいます。医師や看護士、理学療法士などの医療専門職によって、医療施設や保険施設、身体障害者福祉センター、訪問看護などで提供される、総合的なプログラムサービスです。病気の治療、障害の除去、合併症の予防、機能回復訓練、体の障害部分を代行する機能を高める代償機能訓練、治療計画のための日常生活動作の評価と指導などを通して、利用者の自立や社会参加への威力を高めます。 |
| いじめとは、個人または集団で、学校や職場などにおいて、一時的もしくは継続的に行われている状況で、自分より弱い立場にある者を、肉体的・精神的に苦しめ攻撃することをいいます。いじめは暴力だけではなく、暴言や無視するなどの間接的な暴力も含まれます。抵抗することのできない人へ、特定の行動によって苦痛を感じればそれはいじめとなります。特に、学校でのいじめは年々増え、大きな社会問題になっています。また、インターネット上のいじめも問題です。 |
| 1歳6ヶ月児健康診査とは、母子保健法により、満1歳6ヶ月を越えて、満2歳に達しない子どもを対象にした健康診査です。この時期には、90%の子どもが一人歩きができて、意味のある言葉を話すようになっていまので、身体の発育、歩行などの運動機能診査、栄養指導、排泄指導、虫歯予防の指導などの項目があります。軽度の脳障害や、先天性難聴などのチェックなどもあります。でも必ずしも、異常とは限らないことも考慮して指導します。対象者には郵送で個別にお知らせします。 |
| 「国連・障害者の十年」の終了後、1992年に日本を含むアジア、太平洋諸国から構成される国連・アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)において、1993年〜2002年の10年間を「アジア太平洋生姜者十年」と位置づけて、障害者に関して共同で取り組む旨を決議しました。さらに、アジア太平洋障害者十年が終了した2002年には、またさらに10年間延長することが決議され、障害者やその家族の団体、女性の障害者、障害の早期発見と対処などを優先課題とした新たな行動計画に取り組みます。 |
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