| 国際生活機能分類 International Classification of Functioning,Disability and Healthの略。ICFモデルとも言います。これまでの、国際障害分類(ICIDH)を改正したもので、2001年にWHOの総会で決定されました。マイナス面を分類するのではなく、生活機能というプラス面に視点を移して、生物レベル(心身機能・身体構造)、個人レベル(活動)、社会レベル(参加)の3つからなり、さらに健康状態、環境因子、個人因子、がそれぞれ相互に色々な影響を与えるという関係で、生活機能と障害を分類しています。 |
| ADL訓練とは、食事、排泄、更衣、入浴、起居、移動といった日常生活動作の訓練をいいます。ADLの自立は要介護者の生活の維持、拡大につながります |
| ADLテストとは、日常生活での食事、衣類の着脱、トイレや入浴、歩行といった、基本的な動作をどの程度行えるかを評価する検査をいいます。 |
| ADLとは、日常生活動作(Activities of Daily Living)の略で食事、排泄、着脱衣、入浴、移動、寝起きなどの、日常生活をおくるために必要な基本動作ことです。ADLは身体動作能力や障害の程度を測る重要な指標となっています。 |
| 聾学校とは、強度の難聴者を含む聾者を対象に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準じる教育を行って、将来の自立を支援することを目的に必要な知識・技能を習得させる学校です。また、特別の事情がある場合を除いて、寄宿舎を併設して寄宿舎指導員を配置することが義務づけられています。 |
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